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  • 2015.10.1 Thu

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新編集長からAFRO FUKUOKAリニューアルのお知らせ

TEXT BY 川崎 雅宣

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川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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みなさま。いつもAFROを応援いただき本当にありがとうございます。 この度、AFRO FUKUOKAの7周年を機に新編集長となりました川崎です。

よろこび

写真は自撮りした

実は僕、元々一昨年くらいまではAFROの無料情報誌である [ OFFLINE ] の編集長をしておりまして。昨年春に一旦はその任を降りたものの、今回再び編集長へ返り咲きと相成りました。やったぜ!

似てる

似てる

ということで、お久しぶりの方も、はじめましての方も、改めてどうぞよろしくお願いいたします。


ではまずはじめに、これからのAFRO FUKUOKAの方針について発表させていただきます。


AFRO FUKUOKAのスタンス

ソーシャルメディア全盛のこの時代、誰しもが情報を手軽に発信でき、また情報を手にできる状況にあり、数年前と比較しても情報は多くなってきています。必要な情報だけをとりまとめた二次発信のキュレーションメディアもよく見かけるようになりました。これはこれで読者の需要に応えるための新しい形として、有用なものであると思います。
ですが、ここ数年で情報の見せ方は大きく変わり始めているのですが、情報の“ソース”自体が変わったのかというと、そうでもないような気もしています。

つまり何が言いたいかと言うと、やはり情報の一次発信者で、情報源となるべき媒体たる我々が、『面白い情報を探し出し、体験し、自分の言葉で伝え、広げていく』ことが、必要なんじゃないかなーと思うんです。これ、情報発信者のプリミティブな衝動ですよね。

堅苦しくなりましたが、まあ、ぶっちゃけた話、「発信する側が楽しくなけりゃ、情報を受け取る人が楽しいわけないよね」ってことです。あぁ、コレはわかりやすい。


ということで、長くなりましたが、僕らAFRO FUKUOKAは、どんどんまとめてもらったり、シェアしてもらったり。みなさんの心がふわりと軽くなるワクワクが詰まっているような、そんな情報を発信できるように。何より編集部自身が、誰よりも福岡を楽しむつもりで運営していきたいと思います。AFROを読んで、中の人たち、楽しそうに好き勝手やってんな〜と笑っていただければ幸甚です。

8年目を迎えたAFRO FUKUOKAはもっともっとパワーアップして、福岡を楽しみ、盛り上げていきます!さあ、次はみなさんもご一緒に!



さて、次のページでは、いま福岡を盛り上げているメディアを運営する福岡メディア界の要人のみなさまのところへ、リニューアルと新編集長就任のご挨拶に行ってきましたので、その様子をレポートします!

各メディアの主要人物が語る!福岡から情報を発信することの意義、メディアへの想いとは?


『変革を恐れないオトナたちへ』贈る、あのフリーペーパーの編集長にご挨拶!

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川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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