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  • 2016.12.15 Thu

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新世代を担う音楽界のダークホース、HOWL BE QUIET 竹縄航太インタビュー

TEXT BY 田中 月

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田中 月
編集アシスタント

キラキラネームじゃありません。セーラームーンや夜神ライトが好きとかそういうわけでもありません。歳に似合わず中身が老けていると、年齢詐称を疑われる日々と戦っています。

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竹縄航太(Vo,Gt,Pf)、黒木健志(Gt)、橋本佳紀(Ba)、岩野亨(Dr)の4人からなる神奈川県出身のピアノロックバンド・HOWL BE QUIET。今年メジャーデビューを果たし、2ndシングル『Wake We Up』がテレビアニメ「DAYS」のオープニング主題歌やニッポン放送リオデジャネイロオリンピックのテーマソングに起用され、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」をはじめ多くのライブや大型フェスに出演するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気バンドの階段を駆け上る今大注目の新星です。12/14[水]に3rdシングル『サネカズラ』の発売を目前に控え、さらに、音楽業界を賑わすであろう彼らの、音楽に対する思いや新曲の秘話などを伺ってきました!作詞作曲、ヴォーカル、ピアノ、ギターをつとめる竹縄航太さんへのインタビュー。

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今も“ピアノロック”というカテゴリーにいる感覚は無いです。

-まずはバンド結成の経緯をお聞きしたいのですが、
聞くところによると、みなさんは元々高校時代からの旧友だそうですね。

はい。メンバーは4人なんですが、ベースのはっしー(橋本 佳紀)以外、みんな同じ高校です。僕らは「音楽部」で、バンドも合唱もする部活でした。ベースのはっしーは、学校外でライブをやっていた時に知り合いました。それで高校3年生の時に、顔見知りだった4人で集まったことがきっかけですね。

-“ピアノロックバンド”と称されることが多いようですが、これについてはどう思われますか?

昔から“ピアノロック”というカテゴリーにいる感覚は無いです。曲を表現する上で、“ロック”や“ポップ”など、カテゴリーにとらわれるのはすごく嫌だなと思っています。とにかく“歌”を大事にしていて、ピアノを入れたのはここ3、4年なんです。

-『GOOD BYE』からピアノアレンジを入れるようになったんですよね。

そうですね、はい。

-HOWL BE QUIETの作詞作曲は竹縄さんがほとんど手がけられているそうですが、曲作りのインスピレーションはどこから生まれるのですか?

難しい質問ですが、映画を観たり、友達のバンドのライブを観に行ったりだとか、何かしらの表現を受信した時ですかね。普段生きている中でずっと家にいたら新しい何かをインプットできる機会は少ないですよね。でも映画や音楽、漫画や小説などに触れた時、すごくモチベーションが上がります。

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-作詞については、ご自身の体験などを基にされていたりするものですか?

そうですね。自分が思っていることと言ったら少しチープですが、僕は基本的に嘘を付けないので、自分の歴史上や実体験などの実話を基に自分が感じたことを“話している”感じですね。

-と言うと、結構赤裸々な歌詞もあるのでは。

ニューシングルの『サネカズラ』は一番赤裸々というか、さらけ出してる感じはありますね。

新曲は2年前の苦い実体験が元になっている?!

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田中 月
編集アシスタント

キラキラネームじゃありません。セーラームーンや夜神ライトが好きとかそういうわけでもありません。歳に似合わず中身が老けていると、年齢詐称を疑われる日々と戦っています。

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