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  • 2017.2.27 Mon

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ことしは福岡からスタート!スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017開幕!

TEXT BY 川崎 雅宣

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川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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AFRO FUKUOKAをご覧のみなさん、こんにちは。ロックバンド大好き、AFRO FUKUOKAのKISS担当・編集長川崎です。

さてさて、2007年から毎年全国ツアーを繰り広げてきた「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR」が今年なんと記念すべき10周年!日本最大の音楽専門チャンネル スペースシャワーTVが主催するライブイベントとして、現在の音楽シーンを引っ張るアーティスト達を数多く輩出し、伝説的ライブツアーを繰り広げてきたスペシャ列伝の全国ツアーが福岡 DRUM Be-1公演を皮切りに、ただいま全国9ヶ所をまわっておるのです。

大注目のバンドを続々世に送り出してきたイベントの10周年。我々AFRO FUKUOKAも黙ってはおれず、ライブ会場に潜入し取材させてもらっちゃいました!

そして記念すべき10回目のツアーを彩る2017の出演者は!

爆弾ジョニー!

never young beach!!

LAMP IN TERREN!!!

yonige!!!!

Photo by 田中紀彦

鼻がフガフガしちゃうくらい大注目の4組!!歴代登場バンドを見ても好みのバンドばっかりだし、当然今年も絶対チェックしておいたほうがいいわけですよ。フガフガ。なおさら期待もしちゃう。だって10周年だしね。




さ、ということで早速!

一組目は爆弾ジョニー

Photo by 田中紀彦

1年半の活動休止を経て、昨年バンドを再始動した爆弾ジョニー。2月22日にリリースされたばかりのニューアルバムに収録された楽曲を中心に「REAL WIND」、「終わりなき午後の冒険者」、そして「へんしん」では爆弾ジョニーらしさ全開のノリのよさも炸裂。

MCではドラムのタイチが特技?のサックスでGReeeeNの「キセキ」を披露しメンバーで熱唱!ノリノリの楽しい勢いそのままに真骨頂ともいえるエモいメロディの楽曲から代表曲「唯一人」でステージを締めくくったのでした。




続くニ組目はオーストラリアとのハーフの日本人が歌う日本語ロック、大阪寝屋川yonige

Photo by 田中紀彦

ボーカル・ギターの牛丸ありさ、ベース・コーラスのごっきん二人組のバンド、yonige。四組中唯一のガールズ&インディーズバンドでありながら、かわいらしいルックスをいい意味で裏切るほどにかっこいい演奏が魅力的なふたり。

「センチメンタルシスター」からはじまり、新曲も初披露。「あのこのゆくえ」、「アボカド」、「最近のこと」と馴染みの曲からラストはキラーチューン「さよならアイデンティティ」へ。耳に残る力強い歌声と、それを支えるテクニカルで骨太なベースが最高!これぞやっぱライブならではの醍醐味ですねえ。




そして三組目は話題性も充分な“ネバヤン”ことnever young beach!!

Photo by 田中紀彦

西海岸のはっぴいえんどの異名をとる耳馴染みのいいメロディラインで観客を沸かせたネバヤン。1曲目の「明るい未来」からつかみはバッチリ。ボーカル安倍のMCも、フロアやメンバー同士の掛け合いがゆるくて超楽しい(笑)!

ラストはもちろん「お別れの歌」。昨年末にYouTubeにアップされ、現在130万回以上再生されている小松菜奈主演MVがヤバいと川崎のなかでも話題のナンバー。監督はあの奥山由之さんですね。さすが…。ライブ中は終始メンバーも楽しそうで見ているこっちもすごい多幸感。ことしもSunset Liveに来てくれるかな〜?




そしてラストを飾ったのはLAMP IN TERREN!!

Photo by 田中紀彦

福岡の隣、長崎県で2006年に結成されたLAMP IN TERRENが本日の大トリ。内に秘めた熱量を乗せるかのようなボーカル松本大の伸びやかな歌声が印象的な彼らが1曲目に選んだのは名曲「メイ」。「innocence」、「緑閃光」と、感情的でエネルギッシュなボーカルと、それを支える確かな演奏がかっこよい。

そしてバンドが10歳を迎えた時の楽曲「涙星群の夜」の希望にあふれるメロディーを聞かせて、ラストは「キャラバン」。明日からもどんどん前に進んでいくんだぜって意思表現みたい。アンコールは「ワンダーランド」。公演の最後を飾るにふさわしいドライブ感のある演奏、かっこよかったですね〜。




ということで福岡のスペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017は熱い余韻を残しながらも幕を下ろしました。広島・高松の公演も終え、残りは全国6ヶ所!ファイナルの3/12[日]東京 赤坂BLITZ公演まで駆け抜けます。

<公演概要>
スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~
出演: 爆弾ジョニー / never young beach / LAMP IN TERREN / yonige
開催日程:
2/23(木) 福岡 DRUM Be-1
2/25(土) 広島 CLUB QUATTRO
2/26(日) 高松 MONSTER
3/2(木) 札幌 CUBE GARDEN
3/4(土) 仙台 MACANA
3/5(日) 新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
3/8(水) 名古屋 CLUB QUATTRO
3/9(木) 大阪 BIGCAT
3/12(日) 東京 赤坂BLITZ ※TOUR FINAL
http://www.spaceshowertv.com/retsuden/133/

また、「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」の模様はスペースシャワーTVで4月に放送決定なんだそう!福岡で当日ライブを見れなかった方、必見ですよ!

あと、スペースシャワーTVのフリーマガジン「別冊スペシャvol.15」も発行されています!福岡ではタワレコのパルコ店で配布されているのですが、もう無くなってしまったかも?
豪華なアーティストたちがずらりと登場している読み応えある内容なので、どうしても手に入れたいって方は、当たることを祈ってスペシャHPのプレゼント応募へGO!!

http://www.spaceshowertv.com/information/2017/02/20170215.html

2/23[木] 福岡DRUM Be-1公演セットリスト

爆弾ジョニー
01. REAL WIND
02. 終わりなき午後の冒険者
03. へんしん
04. やさしみ
05. Eve
06. A.I.R
07. 唯一人

yonige
01. センチメンタルシスター
02. 恋と退屈
03. サイドB
04. “新曲”
05. あのこのゆくえ
06. アボカド
07. 最近のこと
08. さよならアイデンティティ

never young beach
01. 明るい未来
02. Motel
03. どんな感じ
04. あまり行かない喫茶店で
05. どっちでもいいけど
06. famfam
07. Surely
08. お別れの歌

LAMP IN TERREN
01. メイ
02. innocence
03. 緑閃光
04. 涙星群の夜
05. キャラバン
en. ワンダーランド

TEXT BY

川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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