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  • 2018.3.1 Thu

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話題の格ゲー・TEKKENを楽しむ「楽市楽座杯」に行ってきた!

TEXT BY 後藤 麻与

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後藤 麻与
編集兼スタイリスト

香蘭ファッションデザイン専門学校卒業後、インポートセレクトショップ・広告デザイン会社のマーチャンダイザーを経て、現在は編集を中心にスタイリングまで行う。ファッションをより身近なものにしたいと願う良いお年ごろ。

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第1回、格ゲー王の決定戦!「鉄拳7 楽市楽座杯」に行ってきた!

格闘ゲームといっても、私は(えらく昔の)学生時代に「ストⅡ」やっていた以来のチャレンジです。当時私はガイルを使っていましたね〜。「ソニックブーム♪」懐かしいな〜。

とはいえそんなの関係ねえ…と、無駄にボケをはさみつつ、向かった先は箱崎にある「楽市楽座」さん。昨今、キャラもパワーアップしてより人気が高まる格闘ゲーム「鉄拳7」をテーマとした大会、しかも初回開催の「楽市楽座杯」があるということで一目見ようと行ってきました!

格ゲーというだけあって、やはり会場はメンズ率高し。真の勇者をとらえるべくカメラがどどんと構え、緊張感あふれる会場です。ゲームセンターでは、コインゲームとかクレーンゲームとかしかしてこなかった私ですが、アーケードゲームの周りに人が集い、臨場感満載な中ゲームが展開されていくのを目の当たりにすると、結構ワクワクするものなんですね!

早速ですが、大会のルールの分からぬ私は、今回のMC担当であり、友人の「まったりさん」に大会のルールを教えてもらいました。ちなみに、まったりさんは楽市楽座さんの運営する情報サイト楽パー内で、ゲーム素人女子が鉄拳王を目指すという企画コンテンツでレクチャーもされているゲーマーなんですよ。
※まったりさんはゲーム歴長し。ゲームwikiにも出てます

と、大会のルールについて戻りまして…今回は参加者総勢32名、ランダム2オン2で、クジを引いて対戦相手が決定。
●試合は、1ラウンド=60秒、3ラウンド先取制
●ダブルK.O.が発生した場合は、同条件で再試合

当日は参加予定者に加えて、飛び入り参加者もあり大盛況!0回戦から始まるトーナメントバトルとなりました。先日、5時間ぶっ続けで相手のダメージソースとなる「コンボ」技を特訓したという、鉄拳王目指し中の有佐ちゃんと、その師匠まったりさんコンビももちろん参戦!

と、同じく楽パー・サイトの人気コンテンツ「和太とマッチの神りたい!!」でおなじみの二人も登場!圧倒的な存在感、のわりにさらりと負けてたのが面白かった。。。

↓写真で見るとよく分かりますが、マッチのこの前のめり感から、真剣さが伝わってきます。

↓比較写真としていい感じですが、鉄拳慣れしたゲーマー女子はこんな感じで、余裕の足組みゲームスタイル(笑)。こちらはご夫婦でゲーマー、二人で参戦してました。趣味が一緒のカップルて、いいですね!

あと最近、ゲーマー界隈では「鉄拳女子部」といって、鉄拳好きのゲーマー女子のコミュニティが話題を呼んでいるそうで、女子のプレイヤーも結構多くなってきているそうですよ。

女子プレイヤーは、やっぱり華がありますね。賑わうその姿にメンズはもちろん、私もぐっと惹かれるものがありついつい見入ってしまいました。ボコボコに相手を倒すその姿、かわいい笑顔でキャッキャとやっている様が何ともいえない絶妙な光景…だったな。

鉄拳は、展開がスピーディーだから飽きないし、何よりキャラが個性的。さらに、キャラをカスタマイズしている方もいるもんだから、見ていて面白かった〜。勝つか負けるかが大事なことなんでしょうが、私はそれより、プレイヤーの繰り出す相手への挑発技とかダメージからの回避技とかにプレイヤーのクセ・個性が現れていて、見応えがあった。

と、いつの間にか会場がぐっと緊張感高まる感じに。誰もがこれはすごい対戦だと分かるくらいのバトルだったようです。

このプレイしている彼は、世界最大規模のゲームトーナメント「EVO」で、2014年中学生で準優勝を果たした実績を持つ弦さんだそう。
※弦(げん)さんも詳しくはゲームwikiにて

聞くと、弦さんは、なんと鉄拳を始めたのは小学校1年生の頃だそうで、大人でもなかなかハードルの高い段位である「鉄拳覇皇」に13歳でなったらしいですよ。後ろで見守る小豆色のパーカーの男性が、弦さんのパパらしいですが、親子でゲーム好きということで素晴らしい協力体制の賜物なようでした。そうそう、弦さんの横に座っている手前の男性が優勝した、にゃんちゅーさん。やはり強者同士は知り合いなのですね。

気になる「楽市楽座杯」の勝者たちはこちら

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後藤 麻与
編集兼スタイリスト

香蘭ファッションデザイン専門学校卒業後、インポートセレクトショップ・広告デザイン会社のマーチャンダイザーを経て、現在は編集を中心にスタイリングまで行う。ファッションをより身近なものにしたいと願う良いお年ごろ。

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