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  • 2016.9.30 Fri

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私の秋はアジア映画。

TEXT BY 山本由貴

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山本由貴
役者・モデル・ナレーター

福岡県八女市生まれ育ち。茶のくに親善大使。日々の傍、2014年より故郷の星野村にて無農薬でのお米つくりを始める。朝と花とあおいろが好き。ミャンマーの寺院で修行経験あり。

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はじめまして。山本 由貴です。
この度 AFRO FUKUOKA でブログを更新していくことになりました。「名前を縦書きして縦に二つ折りしたらシンメトリーになります。」と、きっと言った私も聞いた誰かも…(どうでもいい〜)…と思ってしまうような自己紹介文を思い出した時にだけつい使ってしまいます。今がそうでした。うふふ。




少し前の話になりますが、先週末まで開催されていましたアジアフォーカス・福岡国際映画祭の開幕式にてレッドカーペットを歩かせていただきました。

asiafocus

(映画「ある女工記」の児玉 公広監督と。)

本当にたくさんのアジア映画が上映されていた10日間で、私が観ることができたのは数作品だけですが中でも〜ベトナム進化系〜と題し開催されたベトナム映画特集から、ヴィクター・ヴー監督の「Yellow Flowers on the Green Grass(映画英題) / 緑の野に黄色い花(映画邦題)」がとても好きでした。美しかった。。作家グエン・ニャット・アインの同名小説が原作とのことなのでそちらもチェックしてみたいな。

綺麗・かわいいももちろん好きですが、最近はそこに生活を感じるものに心が動きます。そこはかとない美しさといいますか。喜びの奥に在る悲しみといいますか、逆も然り。



福岡市総合図書館 映像ホール・シネラではアジア映画や郷土福岡に関係する作品、アジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映された25年分の作品が多く保存されているらしいです。明日10月1日からはアピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集に続き、現代台湾映画特集が上映されます。私の秋はシネラで染まりそうな予感。 シネラの詳細はこちらから



次のブログは3年目になるお米つくりのお話でもできたらいいな。
っと、いきなりごった煮のようなブログになりそうですがこれからどうぞ宜しくお願いいたします。

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山本由貴
役者・モデル・ナレーター

福岡県八女市生まれ育ち。茶のくに親善大使。日々の傍、2014年より故郷の星野村にて無農薬でのお米つくりを始める。朝と花とあおいろが好き。ミャンマーの寺院で修行経験あり。

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