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  • 2017.3.17 Fri

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博多織×吉田カバン共同開発バッグ「恋するゆとり」が何やら興味深い

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▲写真左:箱型リュック「結と織(ゆとり)バッグ」¥43,200 / 写真右:クラッチバッグ「恋する博多Obi」¥25,380(※売り切れ次第終了)

3/18[土]から、立ち飲みエスプレッソスタンドTAGSTAにて、博多織×吉田カバン共同開発バッグ「恋するゆとり」が販売開始される。

「恋するゆとり」とは?
「商学理論の実践」を目指す福岡大学の商学部が、人気カバンブランドメーカーの吉田カバンと、博多織の伝統を継承する筑前織物株式会社の協力を得て実現したもの。 「博多織を若い人に日常使いしてほしい」という思いから「恋するゆとり」プロジェクトと題し、クラッチバッグ「恋する博多Obi」と箱型リュック「結と織(ゆとり)バッグ」の2種類を開発した。

デザインは学生たちで考案し、約50ものアイディアの中から厳選。学生たちは筑前織物株式会社の工房や、東京の吉田カバン本社・工場を訪れるなど、両企業のアドバイスを受けながら、構想1年、制作半年をかけた力作となっている。使用した博多織も学生がオリジナルでデザインしたもので、トンビをちどり格子のようにした「トンビ格子柄」を採用。トンビは、背振山と油山の麓にある福岡大学によく飛来しており、大学の応援歌にも歌われ、最寄駅のロゴにもなるなど縁の深い鳥。デザインには「高く高く飛躍できるように」との意味も込められている。

現役の学生たちの案を集めてつくったものなので、内容量や実用性も抜群。学生たちの思いが詰まった「恋するゆとり」、これは一見の価値あり。ぜひ春吉のTAGSTAに足を運んでみては。

※詳細に関しては運営元に直接お問い合わせください

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