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  • 2015.10.16 Fri

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福岡アジア美術館

surpported by JR九州 めぐる、モデル VOL.2 博多今昔カルチャーをめぐる

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福岡アジア美術館

フクオカアジアビジュツカン

古くからアジアとの窓口でもある博多は、歴史的にも交流拠点都市として栄えてきました。そして1999年に、アジアのアート文化との交流を目的に、世界唯一のアジアの近現代美術の専門館として誕生した福岡アジア美術館は、刻々と変化していくアジアの芸術を発信し続けています。

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アジアにおける近現代の美術作品を系統的に収集・展示する“アジ美”では、変化し続けるアジアの「いま」を体感することができます。優れた芸術性はもちろん、アジアならではの独自性を持つ絵画・彫刻・版画・工芸など、ここでしか見ることができないであろう数々の美術品は約2800点にも及びます。その所蔵品をテーマごとに紹介する所蔵品展をはじめ、「近代美術」「現代アジアの作家」「生活とアート」「アート横断」という4つのシリーズの企画展、3年ごとに開催される「福岡アジア美術トリエンナーレ」に幅広い分野の特別企画展などは、まさにアジアの体温を感じることができるものばかり!

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展示されている作品はどれも本当にパワフル。アジアならではの極彩色が散りばめられたものや、とても大きなサイズで表現されたもの、繊細な手仕事で作り上げられたものなど、バラエティに富んだ内容は見応え十分!

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現在は、「フシギ?」をテーマにするコレクション展『フシギ?の世界―ここではないどこかへ』を開催中!西洋から遠近法や陰影法といった技法がもたらされ、奥行きある画面、立体的な建物を描くようになった時代の作品たちを集めた「視覚のフシギ」、魔法にかけられた世界に迷いこんだような風景作品による「ここではないどこかへ」、見なれた身近な町や生活の場が思いがけない場所や時代にワープしてしまった奇妙な空間作品が並ぶ「いつもの場所なのに!?」の、3セクションが楽しめますよ。

    ■フシギ?の世界―ここではないどこかへ
  • 期間:2015年12月15日[火]まで
  • 会場:アジアギャラリーB
  • 観覧料:一般200円(150円)/ 高校・大学生150円(100円)/ 中学生以下無料 ※( )内は前売料金

芸術の秋にぴったりな“アジ美”で、アジアと博多のアートの融合を満喫しましょう!

上記記事の情報は2015年10月15日公開時のものです。
現在の内容とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、料金は特別な表記がある場合を除き、すべて税抜き価格となります。

スポット名

福岡アジア美術館

11215
住所 福岡県福岡市博多区下川端3-1 リバレインセンタービル 7・8F
電話番号 092-263-1100
営業時間 10:00〜20:00(ギャラリーへの入場は19:30まで)
店休日 水、年末年始

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