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CULTURE INFO.
川内有緒さんの新刊『ロッコク・キッチン』(講談社)の発売を記念したトークイベントを6月6日(土)にブックスキューブリック箱崎店で開催します。
これまでノンフィクション作家として、『パリの国連でメシを食う』『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』『空をゆく巨人』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』など常に話題の著作を発表されてきた川内さん。
最新作となる本作の舞台は、福島第一原発事故から14年後、福島県を南北に貫く国道6号線、通称「ロッコク」沿いの町々。
そこで暮らす人々を訪ね歩き、「みんななに食べて、どう生きてるんだろ」という問いとともに、食を通して福島の「今」や日々の暮らしを描いています。
これまでも幅広いテーマを扱い、丁寧でありながら軽やかな文章で読者をさまざまな世界に引き込んできた川内さんだからこそ描ける、福島第一原発事故後の人々の生活の記録です。
本イベントでは、2025年度(第35回)Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した本作のお話とともに、映画監督の三好大輔さんとタッグを組んだドキュメンタリー映画「ロッコク・キッチン」のお話も、三好さんをゲストにお招きして伺います。
映画「ロッコク・キッチン」は福岡KBCシネマで6月6日〜6月11日まで上映予定です。
さらに、福岡在住の画家・田中千智さんもゲストにお呼びいたします。
以前『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』を発売の際に、「自由にアートを観よう、自由にアートを語ろう」というテーマでご対談いただいたお二人。
今回は、どのようなお話が聞けるのか、楽しみなトークです。
ふるってご参加ください。
『ロッコク・キッチン』発売記念 川内有緒さんトークイベント
日 時:2026年6月6日(土)19時00分スタート(18時30分開場)
会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(福岡市東区箱崎1-5-14 ブックスキューブリック箱崎店2F・
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:川内有緒
ゲスト:三好大輔、田中千智
聞き手:大井実(ブックスキューブリック)
参加費:税込2,500円(1ドリンク付・要予約)※終演後「サイン会」を開催いたします(他店購入の書籍の持ち込みはご遠慮ください)。
⑴会場参加(税込2,500円)
※会場のお席は全席自由席です。
※終演後に同会場で懇親会もあります(参加費2,000円・軽食と1ドリンク付・要予約 ・当日現金支払)。
※オンライン視聴(税込2,000円)と見逃し配信(視聴期限1週間)もございます。
⑵書籍付き会場参加(税込4,500円)
⑶オンライン参加 (税込2,000円)
⑷サイン本付きオンライン参加(税込4,000円)
●お申込みはこちら→ https://bookskubrick20260606.peatix.com
【川内有緒(かわうち・ありお)さん】
映画監督を目指して日本大学芸術学部へ進学したものの、その道を断念。
中南米のカルチャーに魅せられ、米国ジョージタウン大学の中南米地域研究学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏のユネスコ本部などに勤務し、国際協力分野で12年間働く。
2010年以降は東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどの執筆を行う。
『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で開高健ノンフィクション賞、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル)でYahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞を受賞。
『ロッコク・キッチン』でドゥマゴ文学賞を受賞。
ドキュメンタリー映画『目の見えない白鳥さん、アートを見にいく』『ロッコク・キッチン』の共同監督を務める。
※詳細に関しては運営元に直接お問い合わせください
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