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  • 2017.7.19 Wed

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映画「銀魂」福岡舞台挨拶レポ!

TEXT BY 迫口 あかね

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迫口 あかね
プロジェクトマネージャー

1989年熊本市生まれ。 企画・進行管理担当/夢見る少女じゃいられない'16

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Q.岡田将生さんはキャストの中でどのような存在でしたか?

まさかの舞台挨拶に不在の”桂小太郎”役・岡田将生さんに関する内容に、佐藤さんから「ピンポイント!」と突っ込みが(笑)。岡田さんを「国宝!」と敬うファンの女性に対して、小栗さんは「岡田は確かに顔はむちゃくちゃ綺麗!でも他はほぼほぼ、残念!」とズバッと言い切ります。さらに「東京の舞台挨拶でも、(岡田さんは)楽屋でキャスト陣みんなからいじられてた。だから本人も『控え室が一番しんどい、僕にとっては舞台挨拶が休憩だ』と。そういうやつです」と話し、福田監督も「いじられキャラの国宝です」と追い討ちをかけるように不在の岡田さんをいじります。

さらに爆笑の岡田さんエピソードは止まりません。福田監督は「銀魂の現場は本当に天候に恵まれていて、晴れ続き。そんな中、岡田くんが来た時だけ、台風が来た。しかもその日は堂本剛(”高杉晋助”役)くんのクランクアップの日だったのに!結果、撮影は1週間後に再度行うことに。現場では『岡田くんが雨男だから…』という話題で持ちきり。そんな撮影の合間に岡田くんと剛くんが話していて、岡田くんは普通に『僕、今日撮影じゃなかったら福岡に旅行に行くはずだったんです〜』と!剛くんはそれを聞いて『お前のせいで、俺来てんねん!』と素で怒ってた(笑)。それから、剛くんはずっと岡田くんをいじっていた」と岡田さんの天然エピソードを披露し、会場を沸かせました。

Q.山田孝之さん登場?で話題の舞台挨拶裏話を!

東京の舞台挨拶で、その姿は見えなかったものの、舞台上ずっと着ぐるみの中にいた”エリザベス”の声を担当した山田孝之さんついてTVやSNSでは話題に。

山田さんの様子を一番近くで見ていたという福田監督は「とてもつらかった(笑)。とても健気に頑張ってくれるんです、キャストのコメントやお客さんの歓声に対してもリアクションしてくれて…。着ぐるみの中もすごく暑かったのに、本人の希望で4回とも舞台挨拶に出ていました」と舞台挨拶の裏側を話します。さらに小栗さんは「4回終わって、舞台裏で(山田さんに)会ったときはすごくスッキリした顔をしていた!」長澤さんは「痩せた?って聞いた」と謎の達成感に満たさせる山田さんの様子を教えてくれました。

最後にこれから映画を観る人たちに小栗さんから「思いっきり笑ってほしい!」と。実はご自身が最初に観た時は偉い人たちに囲まれていて全然笑えなかったという苦いエピソードを交えながら(笑)、自信を持って映画の面白さを伝えました。

夏休みに絶対チェックしておきたい、映画「銀魂」。豪華俳優陣が繰り出す、爆笑・痛快アクションエンターテイメントをぜひ劇場でお楽しみください!

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迫口 あかね
プロジェクトマネージャー

1989年熊本市生まれ。 企画・進行管理担当/夢見る少女じゃいられない'16

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