福岡のカルチャー情報をお届け
「福岡にいるぬいぐるみ展」は、一般募集によって集まった“ぬいぐるみとの暮らし”の写真展示や、ぬいぐるみ作家による作品の展示・販売を中心とした、文喫 福岡天神の恒例企画です。
第3回となる今回は「つくるたのしみ」をテーマに、新たな試みとして、ぬいぐるみ作りを中心とした自由参加のサークル活動を実施。

また、人気ニットデザイナー・三國万里子さんの著書『三國寮の人形たち』(トゥーヴァージンズ)とのコラボレーションによる人形や洋服の展示、三國さんがセレクトした海外雑貨を販売するヴィンテージマーケットも開催されます。
なお期間中は、ぬいぐるみと一緒に来店すると有料エリアへの入場料が220円引きになる「ぬいぐるみ割」が利用できます(学生割引との併用不可)。
私たちに寄り添い、安心をくれる「ぬいぐるみ」。
大切なぬいぐるみと暮らす人々の日常や言葉に触れ、自分自身の内面や、そう遠くないどこかにある“誰か”の暮らしに思いを巡らせてみませんか?
① 参加型展示「わたしとぬいぐるみ」
投稿フォームに寄せられた“ぬいぐるみとの暮らし”の写真と言葉を展示する参加型企画。
投稿は、期間中も応募できます。(投稿フォームはこちら)
② 三國万里子『三國寮の人形たち』コラボ展示 & ヴィンテージマーケット
大人になってから人形と出会い直し、休日やちょっとした合間に人形たちの洋服を編んだり縫ったりするのが、かけがえのない時間になっているという三國万里子さん。
著書『三國寮の人形たち』には、寮母の“まりこさん”(三國さん)のもとで暮らす人形たちの日々や、人形にまつわるエッセイなどが収録されています。
そんな同書とのコラボレーションにより、会場では、本書に登場するアンティークドールや洋服の展示と、三國さんがセレクトした海外雑貨を販売するヴィンテージマーケットが行われます。
Lundby社のミニチュア家具やSteiff製のぬいぐるみ、1970年代旧ソ連製のベビーシューズ(インテリア靴)など、普段はなかなか手に入らない貴重な雑貨も揃います。
展示期間中は、店頭にて『三國寮の人形たち』のサイン本も販売されます。
③ ぬいぐるみ展示販売
ぬいぐるみ作家3名(hyanahyu、ぬいぐるみ企画室 縫星、umaretekitanoyo)による作品の展示・販売と、絵本にまつわるぬいぐるみの販売が行われます。
(写真左から)
・かきもちのぬいぐるみ「かきもちくん」(hyanahyu)
・餃子や肉まんのぬいぐるみ(ぬいぐるみ企画室 縫星)
・編みぐるみ(umaretekitanoyo)
④ 活動イベント「ぬいぐるみサークル」
「福岡にいるぬいぐるみ展」の新たな試みとして、期間中、毎週金曜日の夕方(17:00~20:00)に、誰でも自由に参加できる「ぬいぐるみサークル」の活動が行われます。
ぬいぐるみ作りはもちろん、ぬいぐるみにまつわる小物や本を作ったり、ぬいぐるみ仲間とお話ししたり、思い思いに過ごせます。
※有料エリアの一角が会場となります。参加にあたっての申し込み等は不要ですが、滞在時間に応じた入場料が必要です(途中参加・途中退室自由)
などのお楽しみもたくさん!
ぜひお気に入りのぬいぐるみを連れてご参加ください。
※詳細に関しては運営元に直接お問い合わせください
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