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別アングルの“光の世界”へ。
屋形船からしか見えない“もう一つのイルミ”
中洲のランドマーク「であい橋」を中心に、冬の恒例となった美しいイルミネーションが今年も点灯しています。
陸上から眺める光の景色も魅力的ですが、屋形船からの眺望は“別アングルの美しさ” を体験できる特別なものです。


お客様たちが、「角度が変わるだけでこんなに違うんだ!」と盛り上がるほど、陸上とは異なる光の表情が楽しめます。
水面に映り込むイルミネーションは、ゆっくりと揺れながら船とともに動き、まるで光が寄り添ってくるような静かな美しさがあります。
さらに、橋をくぐる瞬間には、頭上の光が近づいたり離れたりと、ダイナミックな変化を味わえます。

一杯で仲間がひとつに!
屋形船ならではの乾杯体験
【忘新年会に!】【祝いの席に!】【チームビルディングに!】
中洲の中心を流れる那珂川、その穏やかな水面を進む「中洲 博多舟」は、福岡市内で唯一の屋形船として、多くの方に親しまれています。
この度「中洲 博多舟」に、新たなメニューが誕生しました。その名も「はかた大盃(おおさかずき)」。
仲間と挑戦を誓う決起の場、仕事の達成の瞬間、誕生日や結婚、還暦などのお祝い、大きくて迫力満点の盃を皆で掲げて乾杯すれば、自然と笑顔が広がり、声が弾み、会話が止まらなくなることでしょう!
屋形船という非日常の空間だからこそ、会社の同僚や仲間、家族との絆を深める特別な乾杯をお楽しみいただけると思います。

14寸(42cm)/1杯3,500円(税込)
※季節の日本酒を提供いたします
● 中洲 博多舟について
1981年に創業した「中洲 博多舟」は、福岡市で唯一の屋形船です。
九州随一の繁華街・中洲の中心を流れる那珂川で、和舟と洋舟の2隻を運行。
ネオンが輝くこの川で、35年に渡り“舟上の宴”を提供しています。
● 舟料理
宴を彩るのは、豪華な“舟料理”。
大皿に盛った天然鮮魚のお刺身は大ぶりで厚切り。
しっとり甘い身が、舌にまとわりつきます。
揚げたてを提供する「天麩羅」のネタの大きさも、“舟料理” ならでは。
海老や帆立が、旨そうに汁をこぼしながら焼けていく「海鮮炭焼き」や、白濁スープの滋味が染み渡る「水き」、新鮮な和牛ホルモンの肉汁が口の中でスパークする「もつ鍋」など、日常から離れた舟上で、仲間と杯を交わすひと時に、一体感と高揚感が満ちていくはずです。
● 舟景色
窓の外に目を向ければ、陸とは異なる博多の風景。
知っていたつもりの、町の違った表情を、のんびり眺めているだけで、新鮮な感性が湧き上がってきます。
この景色をともにすることで、大切な人との距離も縮まるはずです。
※詳細に関しては運営元に直接お問い合わせください
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