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  • 2015.10.5 Mon

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大人の趣味は懐古主義!懐かしの「ミニ四駆」が超流行ってる

TEXT BY 川崎 雅宣

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川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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こんにちは。AFRO FUKUOKAの3代目編集長・川崎です。
理系の出ではありますが、いつのまにやら編集業を生業にすること早8年。今ではAFRO FUKUOKAの3代目J SOUL編集長となりました。本当にありがとうございました。

まあ何とも不思議なもので、私事ではございますが2013年の4月には、このAFRO FUKUOKAの [ OFFLINE ] 、つまり無料情報誌で2代目のJ SOUL編集長となっています。そこから紆余曲折あり、一度編集長ではなくなったものの、今こうして3代目の名を引き継いで編集長をやっているというわけです。
2代目やって3代目もやるって、ベジータが聞いたら「編集長のバーゲン・セールかよ…」とでも言いそうですね。
いや、お前が思っているよりも、編集長ってのは大変なんだぜ、ベジータ…。

さて。思い返せば、僕が2年前に編集長となった時も、こうしてBLOGを書いていたのでした。その時の文章の一部を下記に抜粋します。

ライターと言えば、文章を書くのがお仕事なわけですが、僕の場合は趣味が高じて写真なども撮ったりしています。ハマるとのめり込むタイプです。
過去にハマったもので言うと、タミヤ模型さんと小学館コロコロコミックの少年漫画による巧みなメディアミックス戦略で、当時の小学生たちが熱狂し、お小遣いを湯水の如くつぎ込んだ、ミニ四駆ですね。ただ、誰よりも速くありたい。そんなシンプルなことに、時間とお小遣いとプライドをかけていました。かつて天神のベスト電器さんで開催された大会で、年下のライバルたちを蹴散らし、2位入賞。表彰台に登ったこともあります。

ピンバイスによるボディ軽量化でしのぎを削ったライバルたち。もりっさん、よじゅん、タコスハウス…彼らのことを思うと、今でも胸が熱くなります。ライターである前に、僕はレーサーなんだなと思う瞬間です。なので、いつも原稿を書く時はレースに臨むつもりで、愛用のマシン、iMacにピットインしています。

実はそんなスピード狂のわたくしが、4月1日に発行となりましたAFRO FUKUOKA[OFFLINE]vol.14より、フリーペーパーの方のAFROで編集長となりました。ミニ四駆のように真っ直ぐにしか進めない、不器用な猪年の私ですが、真面目に生きてきて本当に良かったなあと思っています。

※原文ママ

ということなのです。

何が「ということ」なのかというと、今、大人の間でミニ四駆がめっちゃ流行ってる!ってことなのです。もう、第三次ミニ四駆ブームの到来だそうですよ、ガチで。僕が幼稚園くらいの時が第一次で、小学校高学年くらいが第二次。そのころの子どもたちが大人になって子どもができて、今は出戻りレーサーとして疾走しているらしい。

そんでまあ?僕も?ライターである前に?レーサーだし?みたいな。 もう気になっちゃって気になっちゃって。先日、実家に取りに帰ったんですよ、マシン…





ほら…

ほら…



レッツ&ゴー

サイクロンマグナムに…



ギガントかっこいい

ブロッケンGに…



ZMCってなに

トライダガーZMC…





小中学生くらいのころ、全力を注いだにも関わらずこの雑さに泣ける!

オリジナルグラデーション
丸い穴多いよ…

冗談じゃないぜ
23てなに(多分シカゴ・ブルズ…)

矢印の先に
この矢印なんなの…


思い出は美化されるとかよく言うけど、こんなもんだったっけ?もっとこう…なんかさ…。少年漫画の主人公みたいな…。ベスト電器の表彰台に登った時のあの感じっていうかさ…。全能感みたいな…。

んで、タミヤのホームページとか見たりしてたら、徐々に充電の切れてたハートの電池に電気が流れて、心のモーターが回り始めたっつーか…。ああ!比喩って難しい!









で、買っちゃった!

買い占め

大人買いですよ大人買い!部品の単価が2〜300円程度だからって、あれもこれもと選んでこの結果。いや、ビビりますね。自分に。バカか。
それでもちょっとはベース(ブロッケンたち)があるから抑えられたんですけどね。ちなみにエアロアバンテという車です。ネーミングもなんかすごい!エアロ!


さっそく作ってみた。

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川崎 雅宣
AFRO FUKUOKA 編集長

タウン誌のライターとして編集を学び、この度ついに編集長へ。国民総編集者とも言えるソーシャル全盛のメディア時代に「メディアを通し何が発信できるのか?」という問いに、日々向かい合いながら生きている。

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