AFRO FUKUOKA

AFRO BLOG

福岡の今をあれこれ更新

  • GOURMET
  • 2026.7.9 Thu

ENTRY TITLE

ブルーボトルコーヒー博多カフェがグランドオープン!

TEXT BY STAFF

TEXT BY

STAFF
AFRO FUKUOKA

福岡の情報ポータル&ウェブマガジン

31272

福岡天神カフェに続き、九州エリア2店舗目が博多駅前に誕生!

ブルーボトルコーヒー 博多カフェが、2026年7月21日(火)にグランドオープン!
ここでしか出会えない限定メニューやアイテムと共に、一杯のコーヒーから広がる新たな街の風景を提案します。

コーヒーを中心に人が集い、それぞれの時間やつながりが重なり合いながら、新たな街の風景が育まれていく。
博多カフェがその起点となり、一杯のコーヒーから生まれる波紋が、これからの博多に新たな彩りを添える存在となれれば幸いです。


HAKATA CAFE DESIGN
博多カフェ デザイン

博多カフェの空間デザインは、ブルーボトルコーヒー原宿力フェのデザインも手がけたTEKI DESIGN の西永竜也氏が担当。
「一杯から広がるつながり」をデザインコンセプトにした空間の象徴となるのは、まるでコーヒーの一滴が落ちて波紋が広がるような、ゆるやかな曲線を描くコーヒーカウンターで、地形に沿うように発展してきた福岡の街並みに着想を得たそうです。

コーヒーカウンターを囲うように、ゲストが思い思いの時間を過ごせる客席が広がる空間は、コーヒーが抽出される様子を起点に、人々の視線や動き、滞在の時間がゆるやかに広がり、自然な一体感を生み出します。

インテリアには、九州に根付くものづくりの魅力を感じられる素材を採用し、一部のテーブル天板には佐賀県の伊万里焼を、壁面には同じく佐賀県で受け継がれる名尾手すき和紙を取り入れ、この土地ならではの文化やクラフトマンシップを感じていただけます。

《TEKI DESIGN 西永竜也氏コメント》
「成立ちに沿いながら新しい風景を形成していく」
福岡市は、博多湾の形状に沿うように、平野部、山並みが広がる。豊かな海域の玄界灘から穏やかな博多湾へ繋がり、その博多湾と直行するようにいくつもの川が流れている。
その恵まれた地形や水資源により、街が広がり今に至る。

そんな福岡市の地形をなぞるように、コーヒーカウンターを配置する。
カウンターの中心では、バリスタが一杯のコーヒーを丁寧にドリップしている。

ドリップから生まれる波紋に沿うように動線や席が広がり、天井の形へと繋がっていく。
砂や粒を連想させる表情のある左官は、削られたり堆積しながら空間を構成していく。
テーブルの天板には伊万里焼を、壁面には名尾手すき和紙を、椅子には九州で作られたものを入れ、少しずつ地域の素材を織り交ぜながら広がっていく。

一杯のコーヒーから広がるドリップの波紋は、カップからカウンターヘ、カウンターから客席へ、そして店内全体へと広がり、やがて街の風景を形成していく。
コーヒーを中心に人が集まり、その輪郭が新たな街のかたちを描いていく。

HAKATA CAFE MENU
博多カフェ メニュー

博多カフェでは、ご注文ごとにバリスタが丁寧にお滝れするスペシャルティコーヒーに加え、“Cold by Design”の発想から生まれた新たなアイスエスプレッソ「Kyoto-Style Espresso(キョウトスタイルエスプレッソ)」をベースにしたアイスカフェラテやアイスモカや、しゅわっと広がる爽快感とゆずの香りが心地良い「ゆずレモネードフロート」など暑い季節にびったりのノンコーヒードリンクもご用意しています。

KYOTO-STYLE ESPRESSO

Kyoto-Style Espressoは、京都に根付くウォータードリップによる低温抽出文化に着想を得て開発された、新しいアイスエスプレッソです。
ブルーボトルコーヒーの定番ブレンド「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」を使用し、熱ではなく“時間"を使って丁寧に抽出することで、従来のアイスエスプレッソドリンクでは難しかった、なめらかな口当たりと自然な甘み、透明感のある味わいを実現。
チョコレートを思わせる深みのある風味と、ストーンフルーツのような明るいアロマを備えたKyot o-Style Espressoをベースに、定番のアイスカフェラテからシェケラート、シーズナルドリンクまでご用意しました。

◼︎ コールドシェイクンエスプレッソ  700円
◼︎ エスプレッソトニック  800円
◼︎ バニラピーンシェケラート  880円
◼︎ スイートブロッサムシェケラート  880円
◼︎ アイススイートブロッサムラテ  850円
◼︎ スイートブロッサムラテwith コールドフォーム  980円
◼︎ アイスカフェラテ  690円
◼︎ アイスモカ  781円


期間限定

◼︎ ゆずレモネードフロート  831円

レモンの酸味と甘さに、ゆずの香りや苦味が重なり、味わいに立体感や奥行きを添えるブルーボトルコーヒーのゆずレモネード。
炭酸がシャーベットに触れた瞬間に生まれる軽やかな爽快感、フレッシュレモンの香り、そしてシャリッとした心地良い食感が重なり合い、暑い季節に嬉しい清涼感あふれる味わいに仕上げられています。


HAKATA CAFE MENU
博多カフェ メニュー

博多カフェのフードメニューには、博多の食文化に着想を得ながら、ブルーボトルコーヒーらしい感性で仕立てた「トースト明太ポテト」が博多カフェ先行で登場。
福岡で親しまれているベーカリー「奥添製パン」のパンを使用し、この街ならではの味わいとの出会いをお楽しみいただける一品に仕上げています。
さらに、1日を通してコーヒーと共にお楽しみいただける多彩なメニューをご用意しています。

左からトースト明太ポテト、ブランチプレート、ワッフルプレート パイナップル&キャラメルクリーム

博多カフェ先行発売・副島モウ氏監修
◼︎ トースト明太ポテト  990円

地域に根ざした味わいとの出会いをお楽しみいただける博多カフェ先行発売メニューとして、福岡で親しまれている糸島市のベーカリー「奥添製パン」のパンを使用したトースト明太ポテト。 コーヒーとの相性を考え、明太子を贅沢に使用した濃厚な明太チーズクリームと、昆布の旨味を隠し味に加えたなめらかなマッシュポテトを合わせることで、ブルーボトルコーヒーならではの味わいに。

◼︎ ブランチプレート  1,650円~

朝の気持ち良いスタートや、ほっとひと息つきたいランチの時間を心地良く満たしてくれる、野菜をたっぷりとお楽しみいただけるブランチプレート。 新鮮なサラダや彩り豊かなグリル野菜、アボカドやオニオン、平飼い卵のゆで卵などをワンプレートに盛り合わせ、福岡県糸島市のベーカリー「奥添製パン」のチャパタを添えた、バランスよく食材を楽しめる満足感のある一皿となっています。 プレートは、グリルベーコンを添えた満足感のある「コンプレ」や、野菜を主役にした軽やかな「ベジタブル」から選択可能です。

期閏限定
◼︎ ワッフルプレート パイナップル&キャラメルクリーム  1,200円

焼きたてのリエージュワッフルに香ばしくキャラメリゼしたパイナップルを重ね、軽やかなキャラメルホイップクリームを添えたワッフルプレート。 フレッシュなパイナップルのジューシーな甘さ、キャラメリゼによる香ばしさ、そしてクリームとソースのキャラメル風味が重なり合い、それぞれの素材が調和した豊かな味わいに。

HAKATA CAFE LIMITED ITEM
博多カフェ 限定アイテム

博多カフェ・公式オンラインストア限定
◼︎ ラタンマグ  5,280円

異なる素材が調和する博多カフェの空間デザインに着想を得た特別なマグ カップが、博多カフェと公式オンラインストア限定で登場! 「不変で不偏」をコンセプトにオリジナルプロダクトを生み出す「GLOCAL STANDARDPRODUCTS」が手がける“TSUBAME” シリーズとのコラボレーションにより誕生したそうです。 新潟県燕市で製作したステンレスにガラス質の釉薬を焼き付けた琺瑯のボディに、天然素材のラタン(籐)をあしらった持ち手を組み合わせることで、無機質な美しさと有機的な温もりが調和したデザインに仕上げられています。 高い技術を持つ職人がひとつずつ丁寧に手作業で仕上げており、それぞれに異なる表情を持つのも魅力でとなっています。



HAKATA CAFE INFORMATION
博多カフェ インフォメーション

ブルーポトルコーヒー博多カフェ
※2026年7月21日(火)12:00 GRAND OPEN

福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1
西日本シテイビル1階
営業時間:8:00~20:00
※7月21日(火)のグランドオープン日のみ 12:00~20:00
店舗面積:311.32㎡
席数:91席
アクセス:JR各線、福岡市地下鉄「博多駅」(博多口)すぐ徒歩約1分

TEXT BY

STAFF
AFRO FUKUOKA

福岡の情報ポータル&ウェブマガジン

OTHER BLOG

その他の記事