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  • 2019.3.28 Thu

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ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜の内覧会に行ってきました!

TEXT BY 豊住 望美

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豊住 望美
WEBデザイナー

鹿児島県生まれ。サンリオキャラクターとピンク色が好きです。かわいい”すぎる”デザインをしたい。最近は銭湯にはまっています。

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3月14日(木)はホワイトデー!バレンタインに特に大したことはしていないけれど、最高のご褒美いただきました。 同日、福岡市博物館にて行われた「FBS開局50周年記念 ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」の内覧会に参加させていただくことに!
FBSさん、開局50周年おめでとうございます!そして、ありがとうございます!
本当にテンションあがる!!

ジブリを知らない人はいないんじゃないかというくらい大大大人気作品ばかりで、みなさんの青春の1ページでもあったはず。お話いただいたときからドキドキ!ワクワク!が止まりませんでした。

それでは、当日の内覧会の様子を一部レポートさせていただきます!よろしくお願いします!

さっそく現れる、巨大な造形!!!

さて、AFRO編集部で開場へ。入ってすぐのグランドホールで待ち受けるのは、「天空のラピュタ」に登場する巨大飛行戦艦ゴリアテ。繊細に作り込まれた造形に誰もが立ち止まり、見入っていました。「ああ・・・これはやばいやつだ・・・(語彙力)」と私も圧倒され、これから待ち受ける博覧会に一層期待が高まるのでした。

最初のエリアでは、トトロがお出迎え!!

こちらのバーカウンターは、実際にジブリの第1スタジオにあるものそっくりに作られ、博覧会に来た人がスタジオリブリに遊びに来た!と思えるようにと入り口に設置されたんだとか。スタッフさんたちはここで休憩時間を過ごしたり、お弁当を食べたり、打合せをしたりしているそうです。宮崎駿監督もここでタバコを吸いながら、作品について語り合ったり、他愛もない話で盛り上がったりされてたんだろうな~と思うとニヤニヤしてしまいますね。
奥のほうの階段にも、思わず微笑んでしまう仕掛けがあるので、ぜひ見てみてください!

先に進むと当時を振り返るポスターやチラシなどの広告宣伝物や、ここでしかみることのできない貴重な未公開の制作資料や企画書などがズラリ。1つ1つの広告に対する思いや、エピソードなどを知ることができてとても見応えがありました!

場内を案内してくださったスタジオジブリイベントプロデューサーの青木貴之氏

鈴木敏夫プロデューサーの机まわりが忠実に再現されている。

鈴木敏夫プロデューサーとコピーライターの糸井重里氏とのFAXでのやりとりなども展示され、広告制作を生々しくを感じることができました!実際には使われなかったコピー案の中には意外なものも含まれていたり、とても面白くてすごく勉強になります・・・!

開会式では、鈴木敏夫プロデューサーが登壇!

順番が前後しますが、内覧会後に行われた開会式では、鈴木敏夫プロデューサーが登壇され、今回の大博覧会開催にあたっての思いをお話されました。急遽決まった来福だったそうで、この貴重なタイミングで参加させて頂けたことが本当に嬉しかったです!

テープカットの様子

倉庫エリアには、ここでしか見ることのできない超レアなアイテムも!

こちらはジブリの倉庫エリア。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、スタジオジブリがこれまで世に送り出してきた、映画の宣伝のために作られたグッズが所せましと展示されています!実際に自分も持っている!というものがあるかもしれません。 こちらのエリアには、今回の博覧会において一番レアなアイテムも!要CHECKです!

今のトトロとはちょっとちがう!?一番最初につくられたトトロのぬいぐるみも!!

この先不易流行エリア、ジブリの30年エリアと続きます。が、こちらのエリアは写真掲載ができず・・・!ぜひ会場で直接見ていただきたい!!

“ネコバス”が福岡にやってきた!!!!

なんと、ネコバスエリアに“ネコバス”が遊びに来ているみたいですよーー!!正直心が一番盛りあがっちゃいました!よく見てください。行き先が「ふくおか」行きなんですよ!!本当粋な計らいですよね!!ステキ!!

ジブリの空へのあこがれ

ジブリは空へのあこがれが大きかったそうで、作中に空飛ぶ機体や飛行船が多く登場してきます。こちらのエリアでは実際に登場する機体のパネルや設定図、イメージボードなどが展示。

“天空の城ラピュタ”に登場する“タイガーモス号”の模型!

この機体は飛びそうにないのに、作中で空に浮かぶシーンをみると飛んでるように見えてしまう。それは一体なぜなのか?飛行機はどうして飛ぶのか?人が空を飛びたいと思うのはなぜなのか?といった空に関することが図とともに解説され、ジブリの空に対する熱い想いを感じ取ることができます。

福岡で初公開!「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」

ここから先のエリアは今回の博覧会で初公開となる、「風の谷のナウシカ 王蟲の世界」の展示。福岡で初お披露目。とてもありがたいですね・・・!
造形家竹谷隆之氏監修のもとつくられた王蟲の世界は、息を飲んでしまうほどの繊細さと迫力。今にも動き出しそうなくらいリアルでした。

インパクト大の王蟲の模型。

「王蟲の世界」について解説してくださる竹谷隆之氏

はじまりは小さい王蟲の模型。そこから「この世界を作りましょう!」とたくさんのスタッフさんたちで作り上げたそうです。翅蟲が集団で産卵しているというシチュエーションで制作された模型は全長8.5mほど。
ここのエリアは本当に細かい作りの大きい模型がたくさんなので、ぶつからないよう持ち物などに注意してくださいね。

ここでしか買えないアイテムが揃う、グッズショップもありますよ!

グッズショップでは大博覧会限定のアイテムや、三鷹の森ジブリ美術館のグッズ、その他文具からフィギュア、アパレルまで様々なジブリグッズを販売しています!ついつい私もオフィスで使う用の文具をたくさん買ってしまいました!笑

大博覧会オリジナル ネコバスリールパスケース ¥2,376

ひととおり内覧会での場内の様子をご紹介させていただきましたが、まだまだ見応えのある展示物は山ほど。本当に濃い濃〜い内容となっています!お子さまから大人までどなたでも、また、まだジブリを良く知らない人でも楽しめると思いますので、ぜひご家族で!お友達で!恋人と!足を運んでみてください☆
私もジブリ作品をもう一度見なおしてから、再チャレンジするぞ〜〜!!!
くわしいジブリ大博覧会の情報はコチラからどうぞ!!!!!

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豊住 望美
WEBデザイナー

鹿児島県生まれ。サンリオキャラクターとピンク色が好きです。かわいい”すぎる”デザインをしたい。最近は銭湯にはまっています。

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