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  • 2017.2.24 Fri

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映画「時をかける少女」が10周年!「時かけカフェ@福岡 PARCO」にSKE48谷真理佳さんがやってきた!

TEXT BY 田中 月

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田中 月
編集アシスタント

キラキラネームじゃありません。セーラームーンや夜神ライトが好きとかそういうわけでもありません。歳に似合わず中身が老けていると、年齢詐称を疑われる日々と戦っています。

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時空を移動する少女の青春を描いた名作「時をかける少女」。細田守監督が手がけ、大ヒットを記録した本作が2016年7月15日で公開から10周年を迎えました。そんな「時かけ」のアニバーサリーイヤーを記念して全国ではリバイバル上映の実施や「時をかける少女カフェ」がオープン!(福岡でのリバイバル上映はユナイテッド・シネマ キャナルシティ13にて2/24[金]まで)

今回は待望の福岡キャンペーンがスタートするということで、「時かけ10th Anniversary」の応援団をつとめるSKE48の谷真理佳さんが来福!福岡出身で、2014年までHKT48に在籍していた谷さんに、地元にまつわるトークをはじめ、作品への思いなど、マシンガントーク連発!?の熱いお話をお聞きしてきました!

-今回、「時かけ」10周年ということで応援団に任命されたときの率直なお気持ちをお聞かせください。
もともと大好きだった作品に関われるお仕事というのは本当にありがたいことなのですが、今回はその中でも特に大好きな「時をかける少女」に関われて、「夢なのかな?ドッキリなのかな?」と思いました。

-任命されて、どなたかに自慢されたりしましたか?
SKE48メンバーからとても羨ましがられます。「どうして真理佳なの!」って(笑)。でも「時かけ」が好きな度合いは誰にも負けない自信があります。こんなことメンバーの前では絶対に言えないのですが(笑)。

-この作品の魅力はどういったところでしょうか。
魅力がありすぎて語れないです(笑)。ひとつ挙げるとしたら、何回も繰り返し観てしまうほど、何年経っても色褪せないところです。10年経っても沢山の方に愛される「時をかける少女」をもっと多くの方に知っていただきたいと思います。

-主人公の紺野真琴は高校2年生。谷さんと同世代になりますが、自分と重なる部分や共感する部分があれば教えてください。
真琴とは男っぽい性格が似ていると思います。その他では、劇中で真琴が妹にプリンを食べられてしまうシーンがあるのですが、私は実際に、いつも姉にプリンを食べられていました(笑)。そんなところも似ていると思います。

-劇中で一番好きなシーンがあれば教えて下さい。
千昭が真琴に「俺と付き合わない?」と言うシーンがあって、そのシーンが好きです!そのシーンでのキュンキュンするポイントが、川沿いで2人乗りしているところ。私にとってすごく憧れのシチュエーションで、もし真琴の立場だったらあの告白を受け入れてました(笑)。夕日をバックに話すところも素敵ですよね。

-奥華子さんが歌う「変わらないもの」が流れるクライマックスのシーンも印象的ですよね。
奥華子さんの歌は作品の世界観にすごくマッチしてますよね!切ないシーンをさらに盛り上げてくれるというか…。はじめは主題歌の「ガーネット」が好きだったのですが、何回も繰り返し観ているうちに千昭と真琴の関係が歌詞に詰まっている「変わらないもの」が一番好きになりました。でも主題歌の「ガーネット」も捨てがたい!

-ちなみに何度もご覧になっているとお聞きしましたが、“何回観ても泣ける!”シーンはありますか?
ラストで千昭が「未来で待ってる」と言うシーンは涙無しでは観れません。必ず泣きます。母から、「あんたなんで毎回泣いてんの」って突っ込まれるほどです(笑)。

-公開当初は気付かなかった、時を経て新たに発見した「時かけ」の魅力などあれば教えてください。
今までは物語の展開に惹き込まれるように観ていたのですが、だんだん映像に注目するようになりました。一つ一つのシーンに注目して観てみると、実は細田監督の全作品に桃が出てくることに気付きました!「どうして出てくるんだろう」と思いはじめて、無意識に桃を探してしまうようになりました。桃を見つけて満足してしまう自分もいて(笑)。いまだに気になるポイントです。

-今回のリバイバル上映に合わせて、福岡PARCOに期間限定オープンした「時をかける少女カフェ」大盛況ですね。
すごいですよ。以前、名古屋にオープンした際にSKE48のメンバーと行ったのですが、入場の行列ができるほどでした。まさか福岡でオープンすると予想していなかったので、今回来ることができて幸せです。ここで死ねます(笑)。

-この「時かけカフェ」の見どころを教えてください。
メニューが豊富なところです。しかも、全て細田監督作品にまつわるメニューで、中には実際に劇中で登場する料理をモチーフにしたメニューもあります。現実で作品の世界を味わえて、とても幸せです。

-お気に入りメニューは何ですか?
「時をかける少女」メニューの『あの夏の青空と入道雲ソーダ(¥713)』と、「バケモノの子」メニューの『ハム入りオムレツライス(¥1,380)』です。名古屋店と福岡店、両方で注文したくらい好きです。注目メニューは、福岡店限定の『熊徹の卵かけご飯風ライスパフェ 〜メープルシロップ付き〜』です。

▼こちらは「時をかける少女」メニューの『タイムリープ?!プリン・アラモード』(¥1,490)。食後にファンにはたまらない驚きの仕掛けが・・・!

▼・・・?!全貌は食べてみてのお楽しみ☆

-今回の「時かけカフェ」には、「時をかける少女」をはじめとする細田監督作品がいたるところに盛り込まれていますが、「時かけ」以外でお気に入りの作品があれば教えて下さい。
「バケモノの子」です。熊徹と九太の不器用だけれども信頼し合っている師弟関係がグッときます。

-「バケモノの子」も何回もご覧になられたのですか?
映画館に5回観に行きました!

SKE48待望の夏ソングは今までにない・・・?!

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田中 月
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キラキラネームじゃありません。セーラームーンや夜神ライトが好きとかそういうわけでもありません。歳に似合わず中身が老けていると、年齢詐称を疑われる日々と戦っています。

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